GWのおかげで、レタスクラブの制作作業も早まるので、
編集長以下みなゼイゼイ言いつつ前のめりになっております
とはいえ、長いお休みがあるって嬉しいですよね!
ま、お金はかかるけど・・・。
GWに帰省
ということで今回はお土産(もってくほう)のお話。
結構お土産って頭が痛いもの。
フンパツしておいしいお菓子を選んだつもりが、
あまり反応がなかったりするとガッカリだし。
やす子は、こう言っちゃなんですが
「味より(そして値段より)わかりやすさだ
と割り切っています。
現在発売中のレタスクラブの保存版「東京駅・駅ナカガイド」で、
東京土産をご紹介しているのですが、
売れ行きランキングベスト5を占めるのは、
誰もが知っている「黄色い細長いアレ」だったり
「ニワトリの子の形のアレ」なんですって。
つい、知る人ぞ知る隠れた逸品、と思いがちですが、
どうもウケない。
やっぱり「“お菓子のホームラン王”ナボナ」
(知ってる人は間違いなく昭和40年代生まれだ)とか、
わかりやすいのがいいんですね。
昔、節約取材した方で、
この真髄をついたお土産論を聞いたことがあります。
その方は、テレビ局のショップで、
ドラマ名のついたお菓子を買うんだそうです。
たとえば朝の連ドラとか、大河とかやってる放送局で、
今年なら「篤●もなか」(例です)とかですかね。
大河や朝ドラは、日本中津々浦々まで放映されているので、
特にご年配の方にお渡しするととても喜んでくれるのだそう。
しかも、値段はデパ地下の有名菓子と比べて
お手ごろ
当時の話で、現在もそういう商品があるかはわかりませんが、
なるほど勉強になりました。
ちなみに現在、東京駅近辺には、
TBS、フジNHKなどのショップがあります。
(お菓子が売っているかどうかは不明です、念のため)
やす子のベスト観光土産は
アノ「白い恋人」。
12枚入り630円〜という
1000円を切る値段がポイント。
再発売後は大人気で入手困難とか。
