野崎洋光さんの和食、
吉田勝彦さんの中華、
小林カツ代さんの洋食と、
「これ以上何を求めるのよっ!」
という黄金レシピに、
付録「お弁当のおかず」までセットと、
お得まっさかり!
これがナント百円玉たった
10冊まとめ買いしてくれた方には、
「やす子直筆お金の格言付き
をプレゼントしちゃいます。早い者勝ち〜!
いつもセコい話ばかりなので、
たまにはやす子式お金の貯め方テクを公開します。
お金を貯めるには、使うお金を減らすことが必要です。
入ってくるお金が大体決まってるんだから、
使うお金を減らせばその分が浮くわけ。
『レタスクラブ』でもおなじみの荻原博子さんがいつもおっしゃる
「先取りで貯める」というのも、
収入から先に貯蓄分をとりわけることで、
使えるお金を限っちゃうわけです。
先取り貯蓄で一番いいのは給与天引きで、その次が銀行引き落とし。
でも、働き始めた頃のやす子は、
給料も少ないし、なかなか天引きができない。
そこで、考えたのが「その金なかったことにする作戦」です。
例えば丸井の月賦(分割払いね)の支払いが終わったとしても、
引き続き払っているつもりでその金額を貯蓄に回す。
給料がベースアップしたとして
(日本が景気のいい時代もありましたね・・・ふー・・・)、
上がった分の金額を貯蓄に回す。
つまり、どうせそれまでなかったお金なんだから、
そのままなかったことにして、同じ生活費ペースで暮らすわけです。
これなら生活のレベルは同じで済むし、お金も貯められる。
これの応用が、「秘技・立て替え金攻撃」。
仕事をしている人ならわかると思いますが、
仕事で使った経費を自分のお金で立て替えたりしていますよね。
立て替え金の振込み口座が給料口座と違う場合は、
絶対下ろさないのがミソ。
いくら立て替えようがどんなに苦しかろうが
(大金の場合は生活費に響くから、先に仮払いでもらいましょう)、
そのお金は手が届かないものとあきらめる。
大丈夫、今そのお金が手元になくてもやっていけてるわけだから、
この先も何とかなるよ、うん。
立て替え金が月に3000円として、
一年貯まれば3000円×12カ月=3万6000円。
ちょっとうれしくない?
もっと増やすにはそのお金を積み立て用の金融商品に
振り替えるといいですね。
ちなみにやす子は立て替え口座に入ったお金が
まとまったら振り替えて、投資信託積立をやっています。
魔法の言葉「どうせそのお金はなかったんだから」で、
目指せ貯蓄100万円!
(今回やけに内容がマトモだと思った人へ。
やす子もただのケチじゃないんですよ、おほほほほ)
本日のゲストは、日本の家計の
ジャンヌ・ダルク・荻原博子さん。
連載ではお金の悩みに
ズバズバ回答いただいています。
ブログ登場、ノーギャラですみません・・・。
