先日、二の酉の日に酉の市に行きました。
毎年恒例で浅草の鷲(おおとり)神社に詣っているのですが、
今年は例年にまして大混雑
同行した寺社友いわく
「10年来ているけどこんなの見たことない」混み具合。
お酉様といえば熊手、熊手といえば商売繁盛
この人気はやっぱり不景気の影響ですかね〜。
さて、お詣りに欠かせないお金テーマはやはり、
これまでのお賽銭事件で一番衝撃だったのが、
友人が500円玉を入れてたこと。
やす子の辞書に、「お賽銭=銀色のコイン」という項目は
未来永劫載りません。もちろん「紙のお札」も載りません。
やす子ですか?
もちろん、ご縁がありますようにの5円ですとも!
あ、でも最近の寺社は、境内に複数の神仏を別々にお祭りしていて、
別々にお賽銭箱があることが多いので、
「じゃ、まとめて20円でお願いします」
と、お願いすることもありますけどね。
しかし、悔しいのは、お財布を見たら
5円も10円も50円すらなく、100円玉しかなかった時。
100円をお賽銭箱に入れる破目になったりしたら、
もう死にそうじゃないですか!
そういうことがないように、
やす子はいい対策を考えつきました
よく、バッグやポケットの中に小銭が入ってて、
それをいつか銀行に持っていこうと
箱とかビンに貯めたりしますよね。
でも、貯まると結構重くてしかも小銭ばっかりだから
面倒でほったらかし。
その小銭こそお賽銭の出番です!
寺社に行く前に、その中から小銭を引っつかむ。
がばっと惜しげもなく……だってほとんど1円玉、5円玉ですもん。
(旅行で余った外国のコインもいいかも)
これならいくつお賽銭箱があっても怖くない!
すべての神様に胸を張ってお願いしましょう。
今年の酉の市は11/29が三の酉でラスト。
行きたい方はお忘れなく!
お酉様の何が好きって、
大判小判のついた熊手が
キラキラ
と派手なこと。
本物の金だったら
いくらかな〜
と、毎年思います
