会社の階段を6階まで登っている激★やす子です。
このところ新聞などで、
銀行等のボーナスキャンペーンの広告が目立つようになりました。
ふだん貯蓄に興味がない人でも、
この低金利時代に「金利3%」なんて数字を見せられると、
「イイかも〜」と心が揺らぎがち。
やす子家でも「ねえねえ、3%だって! これにしよっかなー」
とウキウキしている輩の声がするのですが、
だいたい預けるお金なんて持ってるのかねアンタは?
と言いたくなります。
「あのね、高すぎる金利にはなんか理由があるのよ。
まず期間みた? 期間」
そう、エッ?というような金利をつけているくせに、
但し書きをよく読むと
「3ヶ月間の金利です。その後は店頭表示金利に戻ります」
などとあったりします。
たとえ期間が長かったとしても、
預け入れが300万円以上などと高額だったり。
そんなに世の中甘くないわけです。
だいいち、定期預金(円)といっているもので、
3%、5%といった金利をつけているものは、
フツーの定期じゃありませんよ。
(だってこんなに日本は景気悪いじゃないですか。
景気がよくならないと金利は上がらないものです)
かなりの高金利をうたう定期の場合、よくあるのは
「預ける時は日本円だけど、外貨で運用するので
満期時の為替によっては外貨のままで戻しますよ
or円では返すけど為替によっては
結果あんまり高金利にならないかもよ」
のパターン。
他と比べて異様に高い金利の広告を見たら、
心して説明書きを読みましょうね。
とはいえ、たしかにこの時期は
各金融機関が有利な商品を出すので、
じっくり検討して有利なものを選んでくださいね
(7/10発売の本誌でも特集しますからお楽しみに!)。
しかし、何よりも大事なことは
「1%の定期に10万円預ける以前に、その30万円のムダ遣いをヤメロ!」
ということですな。いえいえ、我が家の話ですが。
やす子が買った
乗馬型ダイエットマシンが、
じつは0.4キロしか痩せない
とかいう哀しいニュースが(涙)。
やはり高価なダイエットは
体に合わないのね。
