先日ソフトバンクホークスの王監督が引退を表明しましたね。
現役時代を知るやにとってはまさに世界のホームラン王
かつ「ナボナ」のテレビCMの人
(自由が丘駅前の亀屋万年堂店内には未だに当時のポスターが!)。
ナボナといえば昭和を代表する甘いお菓子の一つですが、
甘いといえば、この前や家でこんな会話が。
「やす子、北海道ではふかしたジャガイモに塩辛のせて食べるてホント?」
「そういう地域もあるらしいけど、やす子は子どものころよくオヤツに、
ふかしたジャガイモにバターのせて、砂糖かけて食べたなあ」
「さ、砂糖? えええー?!」
と驚かれて初めて気づいたのです。
もしやあれは、お菓子代わりの甘いものだったのでは。
どうも誕生日以外にチョコとかクリームとか、
食べた記憶ないもんなー。
今になって気づく大人の事情てヤツですよ。
てことで、やす子思い出クッキング。
(蒸し器がのぞましいが、一個なら電子レンジ加熱でも可)
砂糖小さじ2をかけて、くずしながらいただく。
お好みでバターと砂糖の分量は交換可です。
脳内レシピにつき味は美化されてますが、
結構好きだったなあ。
昭和の手作り激安オヤツ情報でした。
でも、これには塩辛を加えないほうが身のためです。
冷蔵庫の食材の
食べきりに励みすぎて、
気付けば酒のつまみ材料がない。
そこでようやく手が出せなかった
懸案の「カニ缶」を開けました。
どころが、も1つ発掘・・・。
カニ缶砂地獄。
