2008年09月30日

その45「昭和の甘いものといえば」

昭和生まれの激★やす子です。

先日ソフトバンクホークスの王監督が引退を表明しましたね。
現役時代を知るやにとってはまさに世界のホームラン王
かつ「ナボナ」のテレビCMの人
(自由が丘駅前の亀屋万年堂店内には未だに当時のポスターが!)。


ナボナといえば昭和を代表する甘いお菓子の一つですが、
甘いといえば、この前や家でこんな会話が。

「やす子、北海道ではふかしたジャガイモに塩辛のせて食べるてホント?」
「そういう地域もあるらしいけど、やす子は子どものころよくオヤツに、
 ふかしたジャガイモにバターのせて、砂糖かけて食べたなあ
「さ、砂糖? えええー?!」

と驚かれて初めて気づいたのです。
もしやあれは、お菓子代わりの甘いものだったのでは。
どうも誕生日以外にチョコとかクリームとか、
食べた記憶ないもんなー。
今になって気づく大人の事情てヤツですよ。


てことで、やす子思い出クッキング

1ジャガイモ大一個はよく洗い、皮付きのままふかす
 (蒸し器がのぞましいが、一個なら電子レンジ加熱でも可)

2あつあつのジャガイモにバター大さじ1をのせ、
 砂糖小さじ2をかけて、くずしながらいただく。
 お好みでバターと砂糖の分量は交換可です。


脳内レシピにつき味は美化されてますが、
結構好きだったなあ。
昭和の手作り激安オヤツ情報でした。
でも、これには塩辛を加えないほうが身のためです。


080930.jpg 【最近の激★やす子】
 冷蔵庫の食材の
 食べきりに励みすぎて、
 気付けば酒のつまみ材料がない。
 そこでようやく手が出せなかった
 懸案の「カニ缶」を開けました。
 どころが、も1つ発掘・・・。
 カニ缶砂地獄。
posted by 激★やす子 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食の激安