さて、元来胃腸は丈夫なほうで、
めったにお腹を壊さないのが自慢のやす子ですが、
珍しく具合の悪い日がありました。
思い当たるのは、前日冷蔵庫で発見した、
ちょい古めの残り物食材をまとめて調理して食べたこと。
確かに、危険な香り(文字通り)がしたのですが、
自分の消化能力を信じたわけですね(よいコはマネしないでね)。
家族の誕生日で外食の予定があったので、
これはいかんなあと胃薬を飲みながら、ふとよぎったのが
「あれ、こんなこと前にもあった気がする」。
なんせめったに胃腸を壊さないので、
外食の際に調子が悪いと悔しいので
(せっかく高いものが食べられるのに!)
覚えていたのです。
で、「なんだかこの時期、いつもお腹壊している気がするんだけど」
と家族に呟いてみたところ、
「そりゃそうでしょう。理由は明白だよ」
との答えが。
え、なんで?と聞き返すと、
「4月までは気温も低いし、
やす子が何も考えずに残り物食べてもまず平気。
それが6月に入ってからだと傷みやすいから、
さすがのやす子も警戒して食べない。
でも、この時期は、まだ大丈夫だろうとうっかり食べちゃって、
で、失敗するってわけ」。
なるほどー、なんて論理的な分析!
そうか、それでいつもこの時期なのか。
ありがとう、謎はすべてとけたよ。
これで来年は心おきなく外食できるわ。
皆さんもこの時期の残り物には、くれぐれもご注意を!
昔、取材先で
「安いからってまとめ買いしすぎると、
結局ムリに食べて贅肉になり、
ダイエットでもっとお金を払うことになる」
と言われたっけ・・・。
