引っ越しやら入園入学やら就職やらと、
何かとあわただしい時期ですよね。
なるべく毎日のご飯も手早くパパッと済ませたい……
『レタスクラブ』最新号
「ガツン!とワン・ツーおかず」
特集がお役立ちです
全部
できるのがありがたい。
つくる時は、水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」を
歌いながらどうぞ
毎度古いネタで、平成生まれの人ごめんなさい〜。
ということで、3月も残すところあとわずか。
この時期は、やす子にとっては狩猟シーズン。
いえ、正確に言うと、狩猟シーズンで・し・た。
あの、リサイクル法やら粗大ゴミ有料化さえなければ・・・。
「もらう技術」のテーマでも触れましたが、
大物をゲットするには
「人からもらう」
という方法があります。
ただ、毎月クリスマスや誕生日があるわけじゃなく、
となると残るワザは「拾う」こと。
そう、やす子のこれまでの人生は、
「もらう」「拾う」「安く買う」
の
この時期、マンションの横に積み上げられた家財道具の山を見ると、
ハンターの血が騒ぎます。
どう見ても、うちに今あるものより高級そうな家具に雑貨。
あ、マッサージチェアだ、いいなあ・・・。
ハンターだった頃は、ビデオデッキ、カラーボックス、食器棚、
ワープロ、百科事典etc.と、次々獲物を確保したものです。
拾うポイントは、あたりまえですが見た目がきれいなもの。
使っていた人がきれい好きだったことを示すので、状態もいいですし。
当時はそのせいで家中のインテリアが統一感なく
バラバラだったっけなあ、アハハ・・・。
ええ、牧歌的なよい時代でした。
今では、うっかり狩猟の血が騒いで、積まれた家財道具に近づくと、
その上に貼られた魔除けの札、いや違った粗大ゴミ用シールが
結界となってやす子を阻むのです。
おのれぇ・・・あの札が貼ってある限り、
これ以上あのカラボには近づけぬわ・・・!(悪霊モード)
そして時代とともにすっかり狩猟の機会は失われ、
拾いワザを披露する場もなくなりました。
最近ではリサイクル店を覗いては、
引っ越しシーズン気分を満喫しています。
レタス本誌でも
アフレコ体験募集をした
映画版『ケロロ軍曹3』が公開中。
ケロロの、あの金にセコイところが好き。
しかし、教育上
それでいいのでありますか!?
