さて、金の価格が上がっています。
あ、「きん」
株式相場がガタガタなので、
金に投資用のお金が集まっているからだそうです。
ここで思い出すのは、はるか20代の頃。
OLさん向けに「結婚にかかるお金」と言う記事をつくった時のこと。
まず、当時やす子がのけぞったのが、婚約指輪。
ダイヤモンドが真ん中にびしっとついたアレです。
給料の3カ月分とかいうけど、
当時60万円から80万円くらいしたんですよね。
(バブルだったからさ・・・)
でもそこは激安主義の私、
こりずに卸価格でダイヤが買える店の話も
(記事的に求められていないのに)聞きにいきました。
で、お店の人が言ったのです。
「鑑定書がついていないダイヤなんて、ほとんど資産価値ないですよー
売ったって半額にもならないんじゃない?」
うをを〜なんですと!? じゃあ、そんなもん、いらんわい!!
そのとき、やす子は結婚相手ができたらこう言おうと決めました。
「婚約指輪の代わりに、金の延べ棒にしてくれる?」
そして2008年、金価格が高騰しているニュースを見つつ、
おのれの生きざまが正しいことを確信中のやす子です。
さぁ女子の皆さん、リピート・アフター・ミー!
「ダイヤはいらない、金をくれ!!」。
(その後、金の延べ棒価格は数千万円と知りました・・・。
なお、金の価格は上がったり下がったりします。
くれぐれも自己責任でお願いいたします)
弊社『マネージャパン』編集長所有の「純金名刺」
(約1g。1万円ほどでオーダー可)を拝見。
・・・か、返さなくていいスか?!
