スーパーで安い食材をひっくり返すと、
たいていそこには「原産地 中国」。
これでは、やす子は憤死
普段の買い物では、
やす子的に「これはとても買えない」という
金額の上限を決めています。
経済ジャーナリストの荻原博子さんは
「お財布に1日1000円しか入れないで買い物にいくといい」
とおっしゃいますが、やす子が一人暮らしを始めた頃は、
一日の食費予算は600円でした。
600円じゃ買い物できないので、
二日分で1200円としてショッピング。
野菜は100円台まで、肉は300円台まで、果物は買わない
(食べたいときは100円のフルーツ缶やゼリーを購入)。
おかげで、今でも肉は豚コマしか買えない体になりました。
まとめ買いして小分け保存して使いきるのが安い、
という食費達人もいらっしゃいますが、
やっぱり一番簡単なのは「一度に支払うお金を減らすこと」。
やす子は割高だといわれるけど単価が安い大根1/2本を買ったり、
200円以内で買えるからコンビニでトイレットペーパーを
買ったりもするんです。
なのに、この事件で、
ますます買い物単価が上がるではないですか
ううむ、どうしよ。
政府は地元でも要らないといわれる道路や空港作るより、
農園作ってくれ〜!
最近やす子が買えず悶えているのがシイタケ。
近所のスーパーで298円から下がらない。
いっそ菌植えるか。
